フジテレビの定例社長会見が26日、都内で行われた。新型コロナウイルス感染拡大による、緊急宣言で今年になって初めての会見となった。

遠藤龍之介社長(65)は、嵐の昨年いっぱいでの活動休止に伴って、「VS嵐」に替わり1月から始まった「VS魂」(木曜午後7時)について「今後が楽しみだ」と話した。

長瀬智也(42)が3月いっぱいで抜けるTOKIOの「TOKIOカケル」(水曜午後11時)の放送が31日にある。石原隆取締役編成統括担当(60)は「その日が、長瀬さん出演の最後。番組は続きます。長瀬さんが去られるのは残念ですが、たくさんの人に愛される番組を作っていきたい」と話した。