俳優阿部寛(56)が主演を務めるTBS系日曜劇場「ドラゴン桜」(日曜午後9時)が今日25日、スタートする。

週刊漫画誌「モーニング」(講談社)にて連載中の三田紀房氏の「ドラゴン桜2」が原作。05年に放送された大ヒットドラマの15年後を描いた続編で、経営破綻寸前の龍海学園を再建するべく、阿部や長澤まさみ(33)演じる弁護士が、個性的な生徒たちを東大現役合格へ導こうと奮闘する姿が描かれる。

制作発表会見で、16年ぶりに桜木建二役を演じる阿部は「今回は、冒頭からアクションがあったりします。元暴走族の役なんですけど、バイクのシーンとか、前回無いような展開から始まっているんですよ」と16年前との違いを明かした。

さらに「前作を超えるものをつくりたいなと思って日々格闘しております」と力強く宣言していた。

また「世の中に元気を届けられる、そういう作品を目指して日々頑張っていきたいと思います」とも語っていた。くしくも初回スタートの25日から東京などで3度目の緊急事態宣言が始まった。巣ごもり需要が高まる中、最高のエンターテインメントを届ける。

東大合格を目指す生徒役で、King&Prince高橋海人、南沙良、平手友梨奈、加藤清史郎、鈴鹿央士、志田彩良、細田佳央太らが出演する。