上方落語家の4代目桂春団治(73)が22日発売の新曲「大阪人情しぐれ」で歌手デビューすることになり、17日、大阪市内で会見を行った。「同世代へ『まだまだ生きていかなアカンねん。一生懸命生きていこう』という励ましを込めた」と力を込めた。
73歳での歌手デビューについて4代目春団治の襲名も70歳のときだったことを振り返り「恥を忍んで4代目を襲名した。恥じることは襲名以来」と苦笑い。
「大阪人情-」の歌詞について「芸道を表してもらっています」と喜んだ。生歌披露は、来年2月の心斎橋角座での歌謡ショーが予定されている。



