妻夫木聡(41)今田美桜(24)が2日、オンラインで行われた「バレンタインジャンボ宝くじ」「バレンタインジャンボミニ」の発売記念イベントに登壇し、それぞれのバレンタインエピソードを披露した。

妻夫木はチョコレートをもらった最高記録を問われ、「5個か6個ぐらいですね」と苦笑いし「小学校4年生ぐらいが最高でした。僕の時代って学校で渡すっていうよりも、家に来てわざわざ渡しに来てくれるっていうのが多かったので。家でウキウキ待っていましたね」と当時を回想した。

一方の今田は「学生の時はクラスの女の子たちと友チョコを作りあって渡していました」と明かし「クッキーもあれば、トリュフチョコレートとか、タッパに大きくケーキを作ってそれを休み時間に食べたり」と友チョコを渡し合い、楽しんだと話した。このエピソードに妻夫木は「(友チョコを)広めると、世の中の男子はみんな困っちゃう! 男子がソワソワできなくなっちゃうよ!」とすかさず突っ込みを入れ、笑わせていた。

「バレンタインジャンボ宝くじ」の1等賞金は2億円、1等の前後賞は各5000万円で、1等、前後賞合わせて3億円。「バレンタインジャンボミニ」は1等、前後賞合わせて3000万円。

実際の賞金3億円を目の前にした妻夫木は「現実味がなさすぎて、チョコにしか見えない(笑い)。これだけあるとお金に見えない」と興奮気味。今田も「3億円はすごい」と目を輝かせていた。

「バレンタインジャンボ宝くじ」「バレンタインジャンボミニ」は本日より3月4日まで発売する。