NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜午前8時)の第86話が3日に放送された。朝の情報番組「あさイチ」には同ドラマで酒屋のおじさん、森岡新平役を務めるおいでやす小田がゲストで生出演した。
冒頭、鈴木奈穂子アナウンサーが「酒屋のおっちゃんが来てくれているんですね」と紹介。そして「朝ドラ俳優、おいでやす小田です~」と本人が自己紹介すると笑いが起こった。すると博多華丸・大吉は「朝ドラ俳優違います、吉本芸人です」と突っ込んだ。
この日の「カムカム」でもおいでやすの出番があり、高校生になった大月桃太郎(青木柚)るい(深津絵里)錠一郎(オダギリジョー)ひなた(川栄李奈)の一家を記念写真撮影してあげるシーンがあった。
華丸があらためて「名前あるの?」とボケると、おいでやすは「森岡新平、何回も出てる!」と持ちネタの大声で突っ込んだ。大吉も「ごめんごめん、大声出す人、苦手だから」と話すと、スタジオが笑いに包まれた。
同作は昭和、平成、令和と時代が流れる中、ラジオ英語講座とともに歩んだ祖母、母、娘と3世代のヒロインを描き、舞台は京都、岡山、大阪。1925年の日本でのラジオ放送が始まった日、岡山で生まれた少女、安子のドラマから描かれる。大正末期からの岡山編は上白石萌音、昭和30年代からの大阪編で深津絵里、昭和40年代からの京都編は川栄李奈が演じる。



