タレントの新山千春(41)が10日、インスタグラムを更新。高校に進学した15歳長女から伝えられた言葉を明かし、「忘れられない言葉になりました。。」とつづった。
新山は、長女「もあ」さんの高校入学式に出席したことを報告するとともに、「中学三年の終わりにもあがわたしに伝えてくれた忘れられない言葉があります」と切り出し、「わたし、義務教育終わったし もうこれからは もあはどう思う? もあはどうしたい?じゃなくて、ママはこうしたい!!ってママを主語にして人生楽しんでほしいな!その方が嬉しいよ!!って。。。」と、その言葉を記した。
「娘の思春期にはお互いにぶつかることもあって色々一緒に乗り越えた時間も大事な思い出になって、、、」と母子の関係を振り返り、「この言葉も忘れられない言葉になりました。。」と、しみじみ。「これからもなんでも包み隠さずに相談できる今の関係を大切に、、、何より、もあの気持ちを大事に 親子でお互い人生楽しみながら頑張りたいと思ってます!!」とつづった。
新山は2004年にプロ野球西武の黒田哲史1軍内野守備・走塁コーチと結婚し、06年に第1子長女を出産。14年に離婚を発表した。



