電撃ネットワークの南部虎弾(70)が13日、YouTubeチャンネルを更新。介護施設で療養生活を送っている友人のお笑いパフォーマーで画家のエスパー伊東(61)を援助したいとし、関係者らに向け「みんな、エスパーを助けませんか?」と協力を仰いだ。
南部は冒頭、「エスパー伊東、早く元気になって帰ってきて下さい」と呼びかけ、「エスパーとはもう知り合ってから30年になります。その間、ずーっとエスパーを飲みに連れ回しました。(体を壊したのは)私の責任もあると思います」と続けた。
伝え聞くエスパーの現状について、「今はどこかの老人ホーム、養老院みたいなところに居て、聞くところによると、看護師さんの問いかけに『はい』と『いいえ』しかしゃべれない状況だといいます」「多分いま、痴呆症でもっと悪くなるか良くなるかの瀬戸際だと思います」とし、「リモートでもなんでもエスパーと会話ができたら、少しでも記憶とか元気を取り戻せるかもしれません」と願いを込めた。
また、「生活保護を受けてるみたいで、お金を渡したりはできないらしいんですけど、彼はすっごい絵の才能があって、体が動かなくても絵を描いているうちに段々、元気を取り戻すんじゃないか」との思いから、「エスパー伊東を元気にする会」を立ち上げたことを報告し、「そこに皆さん、入ってください。エスパーと仲のいい人、恩のある人、みんな、エスパーを助けませんか? 画材を送ったり、声を聞かせてもらったりとか、そういうのでエスパーを元気にしていきたい」と南部。最後にエスパーに向け、「みんな、エスパーを待っています。あなたはとても記憶力のいい方なんだから、俺たちの電話番号から何から記憶しているはずなんだから、たまには電話くださいよ、お願いします」と呼びかけた。



