NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の第51話が20日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、暢子(黒島結菜)は房子(原田美枝子)のレストラン、「アッラ・フォンターナ」でシェフの二ツ橋(高嶋政伸)に見守られながら修業を続け、調理場の花形「ストーブ前」をこなせるまでに成長していた。そんなある日、二ツ橋が大けがをして入院するという大事件が起こる。二ツ橋を失った調理場は大混乱。退院までの1カ月、司令塔・シェフの役割を誰が代わりに担うのか。房子が二ツ橋と相談して選んだ「シェフ代行」は暢子だった。
賢秀(竜星涼)が千葉の養豚場でまだ働いていることが明らかになった。猪野清恵(佐津川愛美)とドタバタ続きながら恋愛関係へ発展? をにおわせる展開も。ネットが反応した。
ツイッターでは「佐津川さん最高wwww」「まだ、ニーニー、働いてた!?」「にーにー給料全て競馬とパチンコいきな生活なのか…」「まだグレートなビジネスとか言ってるのか」「『あんたの嫁にだけは絶対ならない』フラグってやつ?」「あちこちで恋愛フラグが」などとコメントが並んだ。
同作は沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。



