NHKは29日、23年大河ドラマ「どうする家康」の追加キャスト発表を行った。

松山ケンイチ(37)甲本雅裕(57)波岡一喜(43)木村昴(32)猫背椿(49)千葉哲也(58)松本まりか(37)細田佳央太(20)8人の出演者が明らかになった。

発表されたのは家康をサポートする「徳川家臣団」の面々。松山は家臣団の嫌われ者・本多正信、甲本は裏方トップ・夏目広次、波岡は酔いどれ侍・本多忠真、木村はおしゃべりなやり使い・渡辺守綱、猫背は家臣団のマネジャー・登与、千葉は服部半蔵に仕える忍者集団の長・大鼠、松本は大鼠の娘・女大鼠、細田は家康の息子・徳川信康を演じる。

繊細な少年だった徳川家康が、仲間に支えられながら困難を乗り越えていく物語。誰もが知る戦国武将・家康の生涯を、脚本家古沢良太氏が新たな視点で描く。