元AKB48入山杏奈(26)が14日、東京・永田町のメキシコ大使館で行われた「テキーラの日」記念レセプションに、メキシコからオンラインで参加した。

メキシコ観光総合情報サイト「VISIT MEXICO」の日本語版が新設され、同サイトの活動サポーターにも起用された。18年4月から現地のドラマ出演のためにメキシコに留学し、その後は日本とメキシコを行き来しており「最初は文字通り右も左も分からないままメキシコに来ました。最初は1年の予定だったのですが、私が大好きになってしまって日本と行ったり来たりしています。メキシコに流れる空気とか温かさがあったからこそ、ホームシックにならずにやってこられました。今ではYouTubeで双方の良さを伝える活動をしています。今回サポーターとして呼んでいただけてうれしいです」とあいさつした。

改めて日本とメキシコの文化の違いについて「(ハグなど)あいさつの方法が違いますし、こっちは赤の他人ともよくしゃべります! なので、ご飯屋さんで友達になったりします。こちらのお仕事はマネジャーなしで自分でやっていますが、時間にルーズなところは大変ですけど、10時集合だと10時10分に着くようにいくので」と笑顔。さらに男性の愛情表現についても「根本は同じだと思うんですけど、表現方法は違うかなと。メキシコの方が愛情表現が豊かかな」と話した。

今後もメキシコでの活動も続けていくが「日本とメキシコの架け橋になりたい。(同じサポーターのEXILE)USAさんのように、いつかテキーラをプロデュースしたい!」と意気込んでいた。