NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の第76話が25日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、やんばるに帰省していた暢子(黒島結菜)は、懐かしい場所で和彦(宮沢氷魚)と出会い、ふたりは結婚を決めた。優子(仲間由紀恵)は、共同売店の善一(山路和弘)に再婚はしないと伝えた。幸せいっぱいの暢子は和彦とふたりで、和彦の母重子(鈴木保奈美)の家を訪ねることに。ただ、和彦は母親と長らくあまりうまく付き合えていないらしい。

暢子と和彦は家を訪れてあいさつしたが、重子は、開口一番「結婚は、許しません」と話した。

鈴木保奈美が朝ドラに登場した。「結婚は、許しません」と満面の笑みで言い放ったが、ネットでも反響があった。

ツイッターには「出たー保奈美さん!」「保奈美さん、お綺麗」「お母さんのクセが強い」「圧が強すぎて勝てない」「こわ。笑いながら言われた」「許しませんを笑顔でいう保奈美www」「朝ドラに鈴木保奈美は強すぎるのよ」「お土産サーターアンダギーもはや暢子ちゃんの定番…」などとコメントが並んだ。

同作は沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。