演歌歌手長山洋子(54)が7日、神奈川・鎌倉市内で新曲「今さらねぇ」発売イベントを行った。
同曲の歌詞に「あなたにもらった さくら貝」のフレーズがあることから、さくら貝の産地でもある鎌倉市内で、国内唯一のさくら貝アクセサリー専門ショップで、特製アクセサリーを制作し「さくら貝は夏のイメージがありますけど、温かみを感じる色合いでアレンジしてみたので、普段使いしたいです」と笑顔。12歳の長女もアクセサリーに興味津々のようで「お店の話をしたら絶対行きたいって言うと思う。朝早く来たらとれるらしいので、前日入りして娘と行きたいです(笑い)」。
同曲は「熟年夫婦がテーマで、だんだんお互いをほめあったりしなくなっていく中で、晩酌しているある夜にぼそっと『きれいだね』と言ってくれるひと言に、『何を今さら…』という女心を歌っています。例えば、髪の毛を切っても何にも言ってくれないとかよく聞きますが、ちょっとした意識だと思うので、不意を突かれて奥さまをほめてあげるのは効果的だと思うので、皆さんもぜひ! そんなことが言い合える、かわいらしい夫婦が増えてほしいです」。もっとも米国人の夫と自身については「うちの夫婦もそうなっているかも(笑い)。あいさつみたいになってしまうのも、ありがたみを感じなくなっちゃう」と笑わせた。
最近は、長女が飼っているカメの散歩をすることにはまっているというが「6歳上の姉がピアノをやっていて、今家にもあるんですけど、弾いてないので…。“今さら”ですけど、ピアノとか楽器とかに挑戦してみたい」と話した。



