女優山本舞香(24)が15日、都内で、映画「カラダ探し」(羽住英一郎監督)公開記念舞台あいさつに登壇し、同作への思いを明かした。

山本は公開に「本当に大切な作品になりました。私にとってこんなに共演者と仲良くなることもこれまでなかったし、6、7年ぶりに羽住監督とご一緒できて感慨深い作品になりました」と話した。

同作は北九州で約1カ月半、オールロケだったと話し、主演の橋本環奈も「お風呂入って寝るまで一緒で、次の日また朝から一緒で、濃い時間を過ごせた」と振り返った。さらに共演者には人見知りが多かったといい「その距離感のある状況から仲良くなっていくのが映画ともリンクしていたので、環境にも人にも感謝しています」と話した。

この日は同作にちなみ「青春エピソード」を披露。山本は「大人になってから学生時代の親友とか母親とわちゃわちゃしている時間が今でも青春だなと思います」と明かし「この作品も私にとっては青春です」と笑顔を見せた。

眞栄田郷敦、醍醐虎汰朗、横田真悠、羽住監督も出席。

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