NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~土曜午前8時)で、ヒロイン・岩倉舞を演じる福原遥(24)、舞の父・浩太役の高橋克典(57)が15日放送の同局のトーク番組「土曜スタジオパーク」に出演した。
今月3日にスタートした同作は、2週に渡って幼少期の五島列島編を放送。ツイッターなどSNS上では、祖母・才津祥子(高畑淳子)と子ども時代の舞(浅田芭路=はろ)とのシーンに「朝から号泣」など反響があるが、高橋も「放送をみて泣いています」と告白した。
福原は21日放送から登場し、第3週からは東大阪編が本格的に始まる。
出演後、取材会に出席した高橋は「五島列島編がすごく愛されているだけに、大丈夫なのかと心配されている方もいる。大丈夫です」と太鼓判を押した。
「脚本がすばらしい。ページを繰るごとに、毎回、いろんなシーンで泣かされます」
番組内では高橋の幼いころの夢はパイロットになることだったことを明かされた。出演オファーが届いたとき「うれしかったですね」と振り返り、「世の中、不思議なものだな。すごく縁を感じた。台本にある舞、はると、梅津とかものすごく縁のあった人たちばかりだった」としみじみと話した。かつてボクシングの指導をしてもらったのが南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代を指導していたボクシングトレーナーの故梅津正彦さんだったという。



