タレントの梅宮アンナ(50)が20日、インスタグラムを更新。渡航していた米国から日本へ帰国する際にハプニングに見舞われるも、親切な日本人旅行者に助けられたことを明かすとともに、「マイナンバーカードは大事ですね!!」とつづった。

梅宮は今月3日、娘が大学生活を送るため滞在中の米国に渡米していたが、20日に「日本に帰国しました」と報告するとともに、「帰り、LAX『ロサンゼルス国際空港』でちょっとハプニングが」と書き出し、3回接種を受けたはずのコロナワクチンが、ワクチン接種アプリでは2回しか表示されず、出国カウンターではPCR検査を受けるように求められたことを明かした。

「脇汗をかいて焦ってしまった 私、もしや帰れない?と。。」と動揺していたところ、「親切極まりない日本の方が横のカウンターにいて、帰る際に必要なモノを全て熟知している方に出会って助けてもらったのです」という。「今の私の状況を素早く認識していました。まずは、マイナンバーカードありますか?3回ワクチン接種を打ったのに、3回目が反映されないのか?3回ともワクチンを打った地域は一緒ですか?と、質問してくれることが、クレバーだった」と振り返り、その日本人の指示に従って事なきを得たといい、「嬉しかった!!本当によかった!!マイナンバーカードをキチンと作っていた事、それをアメリカにも持って行った事に、助けられて マイナンバーカードは大事ですね!!そして、パニックしたあの場の私を助けてくれた優しい日本人の方 この場を借りて改めて有難う!!です」と感謝をつづった。