清原果耶(20)が20日、オンラインで行われた映画「線は、僕を描く」(小泉徳宏監督、21日公開)公開前夜祭オンラインイベントに出席。青春時代の思い出を聞かれ、東京で夜、撮影の仕事がありながら、中学3年の最後の体育祭への出場を直訴し、押し通して出たリレーで1位になったこと、その足で地元・大阪から新幹線で上京したエピソードを明かした。
清原は「私、中学生の頃から、お仕事をさせて頂いているんですけど、中学3年生の体育祭に、どうしても出たくて。ただ、その日、ナイターの撮影が東京であるって言われている日だったんですけど『絶対に、出ます、体育祭に』ってマネジャーさんに言って」と熱っぽく語った。その上で「リレー走って、そのまま荷物を持って学校を出ていて、新幹線に乗って東京に出て行ったという思い出があります。スケジュールを組んでいただいて、何とか最後の体育祭は出させてとお願いして…」と語った。そして「1位でした。良き思い出」とトップでゴールしたと明かした。
また、河合優実(21)は「高校時代に、ずっとダンスをしていて、仲間と何か一緒にものを作ることを続けていた。それが青春時代の思い出」と振り返った。その上で「それを、お仕事でもある意味、続けられていることが、すごく幸せだなと思いました。体を使って表現することもだし、映画っていうジャンルは違いますけど、みんなで1個のものを作る体験は、すごく繋がっていますね」と笑みを浮かべた。



