霜降り明星の粗品(29)が1日、YouTubeチャンネルを更新。68歳の母が不整脈で救急搬送されたことを明かした。

ギャンブル好きで知られる粗品だが、今回は「2分の1のギャンブルに勝った」と題した動画をアップ。亡き父が生前入院し、息を引き取った大阪の病院から電話があり、その時点で「心臓がドキンと跳ねまして」と、嫌な予感で動揺したという。体調が万全ではないという母の最悪の事態も想像したといい、「この2分の1のギャンブルはホンマに震えた」と振り返った。

実際には、不整脈により救急搬送されたという連絡だったという。「これは笑われへんねんけど、ほんまに、2分の1のギャンブルに勝ちました。この時、思ったんが、マジで普段負けてて良かった。まじめな話」「金で買われへんからね、こんなこと。ほんまに良かった」と安堵(ど)。母は「発作性上室性頻拍」と診断されたという。病院からの電話の直後「僕はボロボロ泣いて、なんでこんなことになんねんというか、たまらんなぁと思って」と心境を明かすとともに、すぐに新幹線に飛び乗って帰郷したと振り返った。

実家に戻り、横になっている母と対面すると「新幹線の中でもずっと泣いてたんですけど。うわ~っていう気持ちになって」と思いが溢れ、「ほんまに大事に至らんで良かった」と話した。