10月31日をもってジャニーズ事務所の副社長などを退任し、同事務所から退社した滝沢秀明氏(40)が8日午後、ツイッターアカウントで行った初投稿で、声明文を逆さまにアップしたアクションが、さらなるムーブメントを呼んだ。
同日、ギネス世界記録の日本公式ツイッターアカウントが「この秀逸さを称える記録はないのか」とたたえるなど反応したが、一夜明けた9日、Jリーグ公式ツイッターが、滝沢氏の投稿を踏襲し、「J1参入プレーオフ決定戦 京都サンガF.C.vsロアッソ熊本」の告知を逆さまにアップした。
「今週末はJ1参入プレーオフ決定戦。J1の座を勝ち取るのは京都か熊本か。泣いても笑ってもこれが最後。」
「J1かJ2か。歴史を守るか、歴史を変えるか。クライマックス最終章。」
「J1参入プレーオフ決定戦 京都サンガF.C.vsロアッソ熊本」
「”公式”煽り動画は本日17時公開予定」
滝沢氏の”逆さま投稿”はスポーツ界にも大きな影響を及ぼした。



