女優高畑充希(31)が14日、東京・丸ビルで行われた「丸ビル開業20周年・新丸ビル開業15周年×TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHIオープニングイベント」に出席し、サプライズで誕生日を祝福された。
この日は高畑にとって31度目の誕生日。本人には内緒で花束と、丸ビルと新丸ビルがデザインされた誕生ケーキをプレゼントされた。「30歳からの1年がおもしろくて。このウキウキな感じのまんま、次の1年もいきたい。楽しいのが一番」。
イベントになぞらえ、15歳の時と20歳の時に何をしていたかと問われると「15歳はピーターパンをやっていたので、空を飛んでいた。20歳の時は大学生だったので新歓コンパやサークルのお花見をしていた」と当時を懐かしんだ。
05年にデビュー。芸能活動20周年に向けても思いを込め、「のような」とフリップに書き込んだ。さまざまな役柄を演じ分ける“高畑ワールド”満載のフレーズで「想像してもないところへ自分がいっている。いろんなものをもらって、成長したり退化している。『何々のような』みたいな、何だかいろんな魅力の持った人間になれたらいいなと思います」と語った。
同イベントは東京・丸ビル内の3、4階に明日15日にオープンする「TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI」のシェアラウンジ内イベントスペースで行われた。



