28年ぶりの出場となる篠原涼子(49)は「コロナ禍で全然音楽をやっていなかった中で、お声がかかるのは奇跡的なこと」と感慨深げだった。

94年の初出場にもつながった「恋しさと せつなさと 心強さ」を28年ぶりにセルフカバーしたことが話題となった。「マイクを持ってステージに立って、照明を与えてもらったことがすごく懐かしかった。もっともっと当日は頑張ろうという気持ちになりました」と話した。

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