タレント中川翔子が1日までにツイッターを更新。16日に亡くなったことが発表された歌手の黒崎真音さんを追悼するコメントを複数回、投稿した。

黒崎さんと交流が深く、自身の番組で共演したりライブに参加するなどしていた中川は「真音ちゃん 信じられないよ」と切り出し「いっぱい優しくていつも心配してくれてあまり人に言えないような、色んな大事な相談もしてお互いに色んな話とまらなかった」「またご飯に行く話をしていたのに」と無念の様子で「あなたは強くて優しくてどれだけ私は真音ちゃんに救われたか 真音ちゃんがいない世界なんて信じられない」とつづった。

その後3時間ほどおいて「涙が止まらない」と再投稿。「真音ちゃんのLINE読み返している いつも私を心配してくれて相談もしてくれて強くて優しくてかわいくてダイヤモンドみたいなひと」と続け「大好きだよって言ってくれた言葉がLINEに残ってる わたしこそ大好きだよ 自分が大変でも人を心配して優しい言葉をかけられる凄い人 会いたいよ」と苦悩の胸中を告白した。

その後も、黒崎さんの名前こそ出さなかったが、「歌は大切な生きた証 それまでの人生の全ての最先端のその時の息吹が永遠に残るから」と、生前に残した作品に思いをはせるようにコメントした。

黒崎さんの訃報は28日、所属事務所が公式サイトで発表。死因は持病の悪化だとし、通夜・告別式は近親者のみで執り行われたという。

黒崎さんは、2010年にアニメ「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」のエンディングテーマを収録したアルバム「H.O.T.D.」でメジャーデビュー。音楽ユニットALTIMAや21年12月に亡くなった神田沙也加さんとの音楽ユニットALICesのメンバーとしても活躍した。21年9月に行われた配信ライブ中に「硬膜外血腫」で倒れ救急搬送されたが、翌22年に復帰していた。