俳優いしだ壱成(51)が17日配信されたABEMA「エイジレスボーイズ」に出演。かつて病気を患い、芸能界引退を考えた衝撃過去を告白した。

いしだはこれまで、約4年前にトルコで植毛を受けるなどして話題に。そして今、次に目指すこととして「50代から、どう若返られるか。(若返った50代の)象徴みたいになれたらうれしいな」などと思いを明かした。

そして同番組内で、最新の「エイジレス美容」で、細胞を若返らせる効果が期待できるという若返り施術を体験するなどした。

そして、51歳で若返りを求める背景として、いしだは「4、5年ほど前に精神的にバランスを崩してしまって、ちょっと芸能活動をするのが難しくなった時期がありました」と告白。

薄毛になってきたことなどで世間から心ない声を浴びせられ、精神的バランスを崩し、芸能界引退も考えたなどとナレーションで説明された。

いしだは「顔面麻痺を起こしてしまいまして。おかしいな、と思ってパッと顔を見たら、ここ(ひだり頬)から半分、下にべろーんと崩れてるんですよ。言えないワードがある。特に“さ行、は行、ら行が非常に発音が難しくなってしまいました」と当時の病名と症状を告白し、「俳優としてはもう…はっきり言うともう、使い物にならない(という状況になった)」と続けた。

そして「もう1回だけ舞台に立ってみたい。それしかないかなっていう」と話し、再び連ドラの主演を目指していると紹介された。