タレントのケンドーコバヤシ(50)が、4日深夜に放送されたFM大阪「TENGA Presents Midnight World CafeTENGA茶屋」(土曜深夜1時30分)へ、5週ぶりに復帰。体調不良でしばらく休養していたことを報告した。

この日は、リモートで出演。番組の冒頭で、2月に東京ドームで行われた武藤敬司の引退試合に触れ、大ファンゆえチケットを押さえていたが「あの時、1席あいていたのは、私が押さえていた席です」と、キャンセルしていたことを明かし、休養を伝えた。

病名など、詳細は明かさなかったが、麒麟の川島が調べてくれたとして「がんと梅毒という説があったけど、どっちも違う。(ツートライブから)正月の食べ過ぎと言われたけど、それも違う」とした。

詳細については、すでに読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜0時54分)の収録に復帰しており「そこで全部しゃべってる」とし、元気な声で、近況を報告した。

現在は「10キロくらいやせた」というが、体調については「3週間ほどで戻った」そうで、ここ最近は医師からも回復宣言。「筋トレとかせん限りは、大丈夫。飲み食いも、酒も」と回復ぶりを伝えた。

ケンドーは2月から「にけつッ!!」、MBSラジオ「アッパレやってまーす!」(水曜レギュラー=午後11時30分)などを休んでいた。