日本テレビ系名物演芸番組「笑点」(日曜午後5時半)が、7日に放送され、同日の放送で「テレビコメディパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたことを発表した。
この日の放送で、「笑点」が「テレビコメディパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたことを発表。番組内では、「60年ずっと同じやり方で大喜利し続けた番組」として、ギネス世界記録公式認定員から、笑点メンバー最年長の三遊亭好楽(79)へ認定証が手渡された。
番組冒頭、6代目司会の春風亭昇太(66)が「今日は大喜利の前に、ちょっとやりたいことがあるんですね」と切り出し、「ということで、山田さん。例の方をお連れして下さい」とお願い。6代目座布団運びの山田隆夫(69)は座布団を用意し、女性を誘導した。
登場したのはギネス世界記録認定員の女性。昇太は「今回こちらの方が『笑点』にまつわるあるとをしにきてくれました。ここで問題です。どんな人でなにをしにきてくれたのか、考えて下さい」とお題を出した。
これに好楽が「60周年を記念して新しい座布団運びの方」と回答すると、山田は「俺、これしか仕事ないんだよ。ダメダメ」と困り顔を見せて苦笑し、会場を盛り上げた。そして、ギネス認定が発表されると、山田は認定証を運び、メンバーらと喜びを分かちあった。



