秋元康氏総合プロデュースの劇団4ドル50セントが20日、メンバーの本西彩希帆(24)隅田杏花(26)長谷川晴奈(25)が、4月30日をもって卒業することを公式ホームページ(HP)内で発表した。
HP内では3人が劇団4ドル50セントを卒業し、エイベックス・AY・ファクトリー合同会社との専属契約を終了すると掲載。「本人の意向を尊重し、卒業のご報告とさせていただきます」とつづった。3人のコメントは以下の通り。
▽本西彩希帆 約6年間、本当にお世話になりました。劇団4ドル50セントの一員として、メンバーやスタッフの皆さん、そして応援してくださる皆さまと過ごした時間は、私にとってとても大事な時間になりました。今後も、役者として活動は続けていきます。6年間の間にさせて頂いた沢山の経験を無駄にせず、これから変わらず私は私の場所で全力で走り続けていきますので、温かく見守っていただけたら幸いです。
▽隅田杏花 この世界に足を踏み入れたのが20歳の時でした。少し遅めのスタートで、歌、ダンス、演技、全てが未経験。劣等感を感じる事もありましたが、自分と向き合う日々が新鮮で楽しかったです。気付けば26歳になり、これからの人生について考えるようになりました。そして、新たな目標もできました。その目標に向かって、より厳しい環境に身を置きたいと思い、卒業を決意しました。これまで応援してくださったファンの皆さま、関わってくださった関係者の皆さまに、心からの感謝を込めてお礼を申し上げます。
▽長谷川晴奈 今後は個人活動の幅を広げて自由に活動していきたいのと、新たな目標も出来たので達成できるようこれから新たな一歩を踏み出していきたく、この決断に至りました。劇団員として活動出来た事は私の人生の大きな糧になりました。そのおかげで長谷川晴奈、個人として頑張っていきたいと自分の中で決める事が出来ました。劇団員、そして支えてくれたマネジャー方、デビューから応援してくださったファンのみなさんには感謝しかありません。



