撮影中の事故による負傷で療養しているBiSHのアイナ・ジ・エンドが5日までにツイッターを更新。6日からの活動再開を心配するファンに向け、「何をしても傷は開かないらしいです!」と説明した。

グループ公式サイトは4日、アイナについて「現在症状については落ち着き、安定した状態まで回復してまいりました」と説明した上で、6日から活動を再開すると発表。BiSHとしての活動再開は8日の秋田公演となる。アイナ自身もツイッターで「復帰します!無理はしません!早く会いたいです!よろしくね」と呼びかけた。

ただ、アイナは額を30針ぬうケガを負い、その治療後の顔写真を先月30日にツイッターで公開。「止まらない真っ赤な血と痛み。引受先がなかなか決まらない救急車の中で息がうまく続かなくて寒くて身体がどんどん冷えていくのがわかりました。死にたくないって思いました」と、事故直後の様子を明かしていただけに、ファンからは早期の復帰を心配する声も寄せられた。

そんなファンの声にアイナは「心配ご無用だに。何をしても傷は開かないらしいです!人間、すごいです!」と返信。「傷口周りの神経を少し失ってて表情、うまいこと動かせないので歌うことが下手かもしれないけど私なりに精一杯やります」と意気込み、「まいにち歌の練習をしています。初心に帰れます。また一つ、歌心が育っちゃうんだから~」と元気な様子をつづった。