元乃木坂46で女優の松村沙友理(30)が12日、都内で行われた主演映画「劇場版 推しが武道館いってくれたら死ぬ」(大谷健太郎監督)公開記念舞台あいさつに登壇した。

ステージ上で劇中にも度々登場した握手会のシーンを、豊田裕大(24)と伊礼姫奈(17)を相手に再現。映画の感想などを伝えた伊礼に対し、豊田は衣装など「見た目しか褒めてない」と突っ込み。「内面も見てほしい」とほおを膨らませ、豊田は「すみませんでした」と謝るしかなかった。

累計100万部越えの大人気漫画が原作。22年にはドラマ化もされていた。松村はドラマに引き続いての出演で、映画では乃木坂46卒業後、初主演作。「撮影してる時からすごく楽しかった」と振り返り「すてきな作品ができあがって、私もすてきな気持ちです」と笑顔をみせた。