歌手華原朋美(48)が3日、ブログを更新。40度の発熱といった体調不良により、医師に入院を言い渡されたことを明かした。

華原は「熱が40度とか、ほんと久しぶりに見た」と体調不良だったことを報告した。かかりつけの医師、通称「ネ申」の診察を受けたところ、3日間の入院を言い渡されたが、「お願いですから入院だけは出来ないです」と頼み、連日通院していたという。

新型コロナウイルスやインフルエンザは陰性だったものの、血液検査の結果、「様々な菌が身体中に入ってしまっている」ことが判明した。体中の痛みや集中力の低下に襲われ、「毎日のネ申の診察と大量の点滴、そして、ご飯が食べられなくなってしまい、本当に1日1日が少しづつ少しづつ大切で大事にしなければならない状況下にいました」と振り返った。

現在は熱も下がって落ち着いたというが、「まだ何か違和感があってなんだかよく分からない状態ですが耳が痛いくらいで止まってます」と本調子ではないらしく「まだ、自信がないので、今月は歌の収録もあるので、怖いからネ申の診察を収録3日前にはスタートさせて本番を迎えて自信を取り戻していきたいと思っています」と今後の活動についてつづった。