広末涼子(42)との「ダブル不倫疑惑」を「文春オンライン」に報じられていた人気シェフ鳥羽周作氏(45)は14日、自身のツイッターで「報道された内容は、概ねその通りです」と関係を認める長文の文書を掲載し、謝罪した。

鳥羽氏はJリーグ練習生、小学校教諭などを経て、31歳で料理の道へ。ワイルドな風貌で、そのスタイルから“料理界の革命児”とも呼ばれている。東京・代々木上原のフレンチレストラン「sio」で20年から4年連続でミシュラン一つ星を獲得。他の業態を含む計8店舗を経営している他、テレビ出演や著書も多数ある。▽鳥羽氏コメント全文

この度は、私の軽率な行動によって世間をお騒がせしており、誠に申し訳ございません。一部報道のあった広末涼子さんとの件についてお詫びをさせてください。

まず報道された内容は、概ねその通りです。多くの方にご迷惑をかける行為だと頭では理解していながら、相手のご家族や自分の家族、周りの皆様にどういうことが起こるのか想像できないまま、僕は冷静な判断を欠く行動をしました。

すべては、僕の弱さ、社会に身を置くひとりの人間としての未熟さに原因があります。ご迷惑をおかけした全ての方々に心よりお詫びいたします。誠に申し訳ございませんでした。

広末さんのご家族や関係者の皆様、お店のお客様やクライアント様、スタッフなど、多くの方に大変なご迷惑をおかけしてしまいました。今後、心を尽くし、誠意が伝わるまで、お詫びをしてまいります。そして、自分の家族には、夫として、父として、本当に愚かな姿を見せました。今後家族に対して、できるかぎりの償いをしていきます。

もうひとつ、皆様におわびしなくてはいけないことがあります。最初に報道があったときに、不倫の事実はない、と嘘をついたことです。知らない番号からかかってきた電話に出たところ、記事に掲載されていた通りの内容の質問をされ、事実に反する受け答えをしてしまいました。自分の弱さ、そして何よりずるさが出た結果です。深く反省しています。

今後は、改めてゼロから料理に向き合いたいと思います。自分が一番世の中にできることは何かと考えましたが、やっぱり料理しかありませんでした。少しずつでも、失った信用を取り戻せるよう、努力を重ねてまいります。

最後に、お願いができる立場でないことは重々承知しておりますが、幼い子供や妻など、家族への取材や接触はお控えいただけますよう、取材関係者の方々へのご配慮をお願い申し上げます。