女優波瑠(31)が主演するフジテレビ系連続ドラマ「わたしのお嫁くん」(水曜午後10時)の第10話が14日に放送された。
波瑠は「水10」初主演で、同枠初の女性主人公。大手家電メーカー「ラクーン・エレクトロニクス」で営業部に勤めるOL速見穂香(はやみ・ほのか)を演じる。大手家電メーカーで営業神と呼ばれるほどのエリート社員だが、プライベートでは“汚部屋”で暮らすズボラ人間であるということを隠していた。
波瑠と初共演となる俳優高杉真宙(26)は、穂香と“お嫁くん”としてルームシェアをすることになる山本知博(やまもと・ちひろ)を演じる。穂香の同僚で、入社3年目の後輩社員。三人兄弟の末っ子で、個性の強い兄に溺愛されながら育ってきた過去がある。
第10話の最後に衝撃の展開が待っていた。会社の先輩、古賀一織(中村蒼)からある声をかけられた知博は動揺してしまっていた。
ツイッター上では21日の最終回を前にしての急展開に「最終回なんだから沢山イチャイチャ見たいのに違うフラグ立ってて悲しい…」「来週本当に終わっちゃうんだ、、、辛い だからたくさんの笑いがある最終回であって欲しい」「なんで、はやみん泣いてるの 古賀さん、はやみんじゃなくて、山本くんを連れてくのかな 来週最終回かぁ 寂しいな はやみんと山本くんは、2人で幸せになってほしいな」「どうかみんなが幸せな形でエンディング見たい 迎えてほしい」などと書き込まれていた。



