元NHK政治記者の岩田明子氏が15日、フジテレビの情報番組「めざまし8」(月~金午前8時)に生出演。人気シェフ鳥羽周作氏(45)とのダブル不倫疑惑を認め無期限活動休止となった女優広末涼子(42)について私見を述べた。
当初は不倫関係を全面否定していた両者が一転して関係を認めたことについて、MCの谷原章介(50)から「週刊誌報道によって、ご本人たちのコメントや対応が変わってきてますけど、いかがでしょうか」とコメントを求められた岩田氏は、「私、最初の初動が良くなかったなという風に思いますね」と切り出した。「いろんな有事とか危機管理とか見てきましたけど、芸能人の方の有事について、一定の基準みたいなものを作ってはどうかなと思いますね」と提言した。
「例えば閣僚の失言などでは、人を傷つける発言ですとか、被災地軽視に結び付くような発言。こういったものは、もう即アウトという風に安倍内閣などでは決めてましたので、こういった芸能界の方のいろんな有事についても何らかの基準」と例を示し、「それから特に芸能界の方だとイメージが非常に重要になるので、どこまでイメージを傷つけたのかなっていうことも加味されてくるのかなって思いますね」と話した。
岩田氏はNHK時代に20年以上安倍元首相の番記者を務めたことで知られ、昨年に同局を退局。今年4月から芸能事務所ホリプロ所属となっている。



