NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第60話が23日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、タキ(松坂慶子)は医師の鉄寛(綱島郷太郎)に病気を治してほしいとお願いするが、難しいと言われてしまう。鉄寛はタキに、東京に戻らずそばにいてほしいと万太郎(神木隆之介)に伝えてみては、と話す。そんな中、万太郎に手紙が届く。それは、マキシモヴィッチ博士が、万太郎が送った標本の中からマルバマンネングサを新種と認めた、という知らせだった。槙野の名前「マキノ」も新種の植物の学名に入った。竹雄(志尊淳)と寿恵子(浜辺美波)も大喜び。その話を聞いたタキは、万太郎の研究の背中を押す。
高知での回想シーンで広末涼子が演じた万太郎の母親、ヒサが登場し、ネットでも反響があった。
ツイッターには「話題のお母さん、、、」「お、渦中の広末涼子」「広末涼子きたー」「カットしないでくれてありがとう。」「今後しばらくは貴重映像になるであろう母様…。」「お母様が話題すぎて 話がはいってこないw」「きっちり『わたし』言うとる田邉教授w」「まんたろう、めちゃんこ嬉しそう!!」「マキノイきたー。」などとコメントが並んだ。
同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。



