10年バンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央さん(32)の姉、タレント浅田舞(34)が27日放送のテレビ朝日系トーク番組「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に登場し、48歳で亡くなった母について言及した。

黒柳徹子から「残念ですね。お母さまがお亡くなりになられて」と言われると、浅田は「母は48歳で亡くなってしまって。母とは一緒にお酒を飲んだり、買い物に行ったり、母から料理を習ったりした経験がほぼなかった」と当時を回想。「私と妹のフィギュアスケートのために自分の人生をかけてくれた母で。でもそれを素直に受け入れられなくて。フィギュアスケート、嫌だ! って言って困らせてしまったこともありました」と打ち明けた。

さらに「当時母からは『姉妹は2人だけなんだから、大人になっても助け合って2人で生きていくんだよ』って言われて。当時はそれが理解できなかったけど、母が亡くなったときに、姉妹でそういう話をして、大人になればなるほど姉妹のきずなが深くなって。仲良くなれたかな」と語った。