お笑いコンビ、相席スタートの山添寛(38)が18日、約2カ月ぶりにTBS系情報番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)に生出演した。

MCのTBS田村真子アナウンサー(27)から「2カ月ぶりの登場」と紹介を受けると、山添は満面の笑みとともに、わざと間違えた“ラヴィットポーズ”を披露。MCの麒麟川島明(44)からポーズの間違えを指摘されると、山添は「久しぶりすぎて“ラヴィットポーズ”何やったかなと思って」と答えた。

また、山添は「いつも通りの振りしてTBS来たらすんなり入れましたけど、セキュリティー大丈夫ですか? ゆるゆるでしたよ」と冗談を飛ばし、スタジオを大爆笑させた。

この発言を聞いた、インディアンスのきむ(35)は「めちゃくちゃ久しぶりやったってことはなんかあった?」と山添につっこんだ。しかし、山添はすぐさま「お前、俺が出てへん間にラヴィットで流ちょうにしゃべれるようになったやん」とドヤ顔で返して、再びスタジオを沸かせた。

少し声を震わせて発言をしていたきむは、川島から「きむさん、そういう振りするときはあんまり緊張しない方がいいですよ」と笑って指摘された。

山添をめぐっては、5月2日放送の同番組での韓国ロケの企画で、屋台の飲食店を訪れた際に、山添が1度手にしたつまようじを店頭に商品として並べられた唐揚げに直接刺して食べる場面がオンエアされた。

この行為について同5日の番組で田村アナが「視聴者の皆さまからさまざまなご指摘を受けました。番組として不適切であったと深く反省しお店に直接謝罪をさせていただきました」と謝罪。その後、川島や同局の佐々木卓社長も謝罪していた。