俳優小関裕太(28)が女優清原果耶(21)主演の舞台「ジャンヌ・ダルク」(11月28日~、東京建物Brillia HALLなど)に出演することが20日、分かった。清原とは初共演となる。
舞台はジャンヌ・ダルクという1人の少女が、時代や政治に翻弄(ほんろう)されながらも、自らの信じるものをつかみとるまでの「生」に焦点をあてた人間ドラマ。清原との初共演に「清原果耶さんとは今回が『はじめまして』ですが、いくつかドラマを拝見して、まとう雰囲気も声も、その人にしかないもので、すてきだなと感じていました。映像の中で輝いていた清原さんが舞台でどう変化し、どんな表情を見せてくださるのかも、とても楽しみです」と話した。
小関はジャンヌの後押しを受けて王となり、後には彼女の命運を握ることになるフランス王シャルル7世を演じる。「目の前にそのキャラクター、その人がいるという事実の重さ、緊張感や躍動感こそが舞台の魅力。僕も、映像の画面を通じて伝えるのとは違う、舞台ならではの味わいを持ったシャルル王を演じたいなと意気込んでいます」と話した。



