なにわ男子西畑大吾(26)が24日、都内で、SixTONES松村北斗(28)とダブル主演するテレビ朝日系ドラマ「ノッキンオン・ロックドドア」(29日スタート、土曜午後11時)制作発表に出席した。

トリック解明が専門の御殿場倒理(松村)と動機の読み解きを得意とする片無氷雨(西畑)の“ダブル探偵”がタッグを組み、いがみ合いながら事件を解決していく物語。

この日登壇予定だった松村はインフルエンザにより欠席となった。西畑は、役衣装の胸ポケットに松村のアクリルスタンドをしのばせて登壇し「北斗くんの思いは会場に届いていると思う。僕の胸にも北斗君がいるので。『南くんの恋人』みたいに『氷雨くんの相棒』として、ここにいます」と笑顔。メイン監督を務める堤幸彦氏(67)との顔合わせを喜び、「監督がシーンの終盤にワンボケを入れたがる。そのむちゃ振りがうれしい。とても楽しく撮影に臨めてます」と声を弾ませた。

ドラマのタイトルにちなみ「緊張したノックのシチュエーション」を聞かれると、21年のグループデビュー後、同局音楽番組「ミュージックステーション」に初出演した日のことを振り返った。デビューシングルを手に司会のタモリの楽屋に出向くと「CDを持ってごあいさつに行ったのは、タモリさんが初めて。自分のCDを渡せるドキドキ感は初めてだったので、すごく覚えてます。優しく『デビューしたんだね、おめでとう』と言ってくださった」と感謝した。

また所属事務所の先輩である木村拓哉についても「1回共演させていただいたことはあるけど、何回ごあいさつしても緊張しちゃう。カッコよくて。すっごいオーラなんです。今後一生慣れないやろうな」と笑った。

石橋静河、畑芽育、堤監督も登壇した。