「ミスマガジン2022」の「ミス少年マガジン」斉藤里奈(22)が24日、東京・水道橋の東京ドームで行われた都市対抗野球準決勝「JR東日本(東京都)vsトヨタ自動車(豊田市)」で始球式を行った。

白にオレンジの縁取りのノースリーブとミニスカートのユニホーム姿でマウンドに立った斉藤は、ワンバウンドでキャッチャーに投球。打者が空振りして成功すると、四方に深々と頭を下げ、キャッチャーからボールをもらい笑顔でマウンドを降りた。

斉藤は「野球の経験はなかったけど、始球式が決まってから父と練習しました。真っすぐに投げられてよかった」とホッとした表情を見せた。

「ミスマガジン2022」の6人は、来月11日公開の主演映画「さよならエリュマントス」でチアリーダーを演じる。この試合の5回終了時に、映画で見せたチアリーディングのパフォーマンスを初生披露した。

「ミスマガジン2022」グランプリの瑚々(18)は「映画の撮影で練習したパフォーマンスをどこかで披露したいと思っていましたが、それが東京ドームだなんて」。同じくグランプリの咲田ゆな(20)は「楽しんで頑張りました」。

「ミスヤングマガジン」麻倉瑞季(21)は「ハードな練習を披露できるのが東京ドームだなんて感慨深いですね」。読者特別賞の三野宮鈴(19)は「応援の力になれるように頑張りました」。審査員特別賞の藤本沙羅(19)は「ドームで踊れることに感謝します」と話した。