12日に27歳で亡くなったタレントのryuchell(本名・比嘉龍二)さんの姉で、元歌手の比嘉千春さんが25日、自身のブログを更新。弟との思い出で現在の心境をつづった。
千春さんは冒頭で「みなさま 温かいコメント ありがとうございます たくさんの思い出を話してくださり ご自身の体験を元に励ましてくださったり 寄り添い 気遣い 共にしのんでくださり本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです とても救われています」と周囲への感謝を述べ「私たち家族は今とても辛いですが少しずつ現実を受け止め とてつもない喪失感に襲われながらも日常を取り戻そうとそれぞれが必死に自分と闘っています」と思いをつづった。
ryuchellさんとの思い出にも触れ「小さい頃の姿ばかり思い出すんです。テレビに出させていただくようになりスーパースターとなった姿も大好きだったけどそれなんかよりもずっと前のかわいいかわいい姿 歌とダンスが大好きで部屋を締め切って汗だくになって踊り狂っていた姿塩加減にこだわりがあると言っておにぎりや卵焼きを自慢げな顔で作ってくれてた姿 洋服買いに行く?と誘うととてもとても喜んでいた姿 初めての渋谷に興奮して109を背に写真を撮っていた姿 これはその時の写真です」と記し、2ショット写真も添えた。
続けて「私は弱い そんなブログを書いたばっかりだったのにこんな事になってしまうなんて でも強くいなきゃいけないんですよね 私の生活も今後大きな変化を迎える事になりそうですがそれは私なりの前向きな決断 弱い人がそばにいれば私は頑張れる 踏ん張って前を向ける 向かざるを得ない 少しずつ変化を受け入れ私を取り戻していきます」と締めた。
千春さんは比花知春として歌手活動を行っていたこともあり、19年に引退後は福岡県のオーダースーツ店での仕事に就いている。今月21日にもSNSを更新し、亡き弟への思いや、気遣ってくれる人への感謝などをつづっていた。



