King&Princeの永瀬廉(24)と高橋海人(24)が26日放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」(水曜午後11時)に出演。「レンとカイに友達ってことで聞いていいですか?」のコーナーでカードトークを展開した。
永瀬は「今回の件 どう返したらいい?」とプリントされた卓上のカードをめくった。「僕の質問ですね。やっぱイジってくださるじゃないですか。僕らからしたら、ありがたくて。その返し方が自虐風に言うと、ファンの方からしたら『もうこの子たちネタにできる…私たちこんなにつらいのに』っていうこともあるじゃないですか。でも暗くなりすぎてもしゃべりづらくなるじゃないですか。どのあんばいの返事が今の状況やと…」と言うと、国分太一から「ちょっといい?」と前置きされ「知らねえよ!」と笑って一喝された。高橋は「(質問)1個目ですよ」と苦笑いした。
松岡昌宏からは「答えは簡単だよ。今、廉が言ったことをファンの方が見たから。今説明したことがあなたたちの本音。だから、あぁそういう気持ちなのねってことが今、分かったじゃん。だからもう伝わったじゃん。今言えたから、いんじゃない」と助言された。
国分からは「僕らもそうだし、2人もそうだと思うんだけど、グループという屋号を残すっていうことで前を向き始めてるじゃない? そこもすごく大切なことだと思うんだよ。時には過去を振り返ることで、ファンの人たちも安心すると思うし。自分たちの芯と軸がブレなければ、どんな返しをしても、いつかは笑ってくれる日が来るんじゃないのか。そこは自分たちでグループを残すんだっていうことが前向きなわけだから、その看板を背負って生きますよってことは、すごいことだと僕は思うけどね」と後押しされた。
さらに松岡からは「あとは他の(脱退した)4人(岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀、岩橋玄樹)が頑張る。それぞれの道で。ウチだったらウチの2人が(山口達也、長瀬智也)。違う道で頑張ってくれないと、(屋号を)残した意味がない。みんなそれぞれの道で頑張ってくれないと」とフォローされた。



