NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~金曜午前8時)の第89話が3日に放送された。情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、万太郎(神木隆之介)は、自分のことを認めてくれるマキシモヴィッチ博士の元で研究をしようと、寿恵子(浜辺美波)と娘を連れてロシアへ行くことを決める。そして、峰屋に渡航費の相談をしようと考えていた矢先、峰屋では腐造が起こってしまい、綾(佐久間由衣)と竹雄(志尊淳)は窮地に立たされていた。そして…さらなる苦難が万太郎と寿恵子を襲う。園子がはしかにかかってしまう。

博多華丸は「心配ごとが多いですね」と朝ドラ受けすると、鈴木奈穂子アナウンサーは「次から次へと…」と表情を曇らせた。大吉も「楽しくはじまったのにね、15分後にこんなことになってるとは」と話した。華丸が「スミレですか、昨日、しおれかかっていると、あなたが不吉なことを言うから…」と大吉を責めた。大吉は「僕のせいじゃない、僕のせいじゃない。私が言ったからというわけじゃないよ」と戸惑った。鈴木アナも「困りますよ、ホントに」と心配そうだった。

同ドラマは108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。