明石家さんま(68)が8日、司会を務める日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後8時)に出演。娘のタレントIMALU(33)の恋愛相手として認める、驚くべき”条件”を明かした。

さんまによると、IMALUが芸能界入りするかどうかという話が出た際、当時の妻大竹しのぶも含め、相談会が行われたという。さんまは「相談会で集まったんですけど、もう遠回しに、ずっと”芸能界ってすごい汚いところ”みたいな(話をした)」と明かした。そして「ただ、大竹さんが(IMALUの芸能界入りの)賛成派だったんで。(さんまが)”こんなことあんねんで~”って(芸能界の汚い話などを)言っても、(大竹は)”いいじゃな~い”とか言うて」と続けた。

フリーアナウンサー神田愛花から「IMALUさんの好きな人を連れてきたら芸人さんだった…というのはどうなんですか?」と質問されると、さんまは「たぶん僕、初めて事件起こしてると思いますよ」と苦笑。

さらにフリーアナウンサー永井美奈子が「どんな人だったらいいんですか?」と聞くと、さんまは「えー、”ちゃんとした”さんま」と答え、スタジオは騒然。フリーアナウンサー川田裕美から「ちゃんとしたら、さんまさんじゃない!」などと突っ込まれたが、さんまは「真面目な職業についている、オレ」と付け加え、爆笑を誘っていた。

さんまは大竹との間に1989年、IMALUをもうけた。さんまと大竹は92年に離婚した。