タレント稲村亜美(27)が30日、都内で行われた「メガシャキ“勝手に給水所”PRサンプリングイベント」で代名詞の“神スイング”を披露した。上半身は「メガシャキ」の野球ユニホーム、下は膝上のスカートを合わせて登場。イベント内で実施したスイングスピード測定チャレンジでは、豪快なスイング1発で91キロを計測した。「全力で振らせていただきました。神スイングと呼んでもらっているので。恥ずかしくないスイングができてよかったです」と語った。

その前に行われたストラックアウトチャレンジには苦戦した。数回投球するもなかなか当たらずも「3」と「7」をゲット。合計10点に10秒をかけて100点。スイングスピードの91キロで得た91点を合計した191点を獲得し、3分11秒(191秒)間、“勝手に給水所”で一般客に「メガシャキ」をサンプリングした。

タンクを背負って配り終えた稲村は「充実してて、楽しい時間でした。結構配りました。1人1人、目を見て配れたと思います」と笑顔で締めくくった。