テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」など情報番組のコメンテーターとしても活躍する信州大特任教授でニューヨーク州弁護士の山口真由氏(40)が30日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ベビーカーを押しのけてエレベーターを利用する人々に対する驚きをつづった。
山口氏は「エレベータってそれ以外での移動が困難な人を優先すべきなんじゃないの?」と書き出し、「後ろの人がベビーカー押してたからどうぞって譲ったつもりだったのに、他の人がわ~って乗ってベビーカーの前でドアパタンって閉めちゃったんだけど。えっえっーーー」と、エレベーターで目の当たりにした光景についてつづった。
公共交通機関や商業施設などの公共エレベーターでは、障害のある人や妊婦、高齢者、ベビーカーや車いす利用者が優先利用の対象となるが、山口氏と同様の経験をした人からの声も少なからず寄せられた。
「障がいのあるバギーに乗った息子と出かける時は何度もEVを見送る覚悟で時間に余裕が必要です。札幌の地下鉄は優先席じゃなく専用席ですが寝た振りかスマホ触って気づかぬ振りの人が多いです、、、」といった声もあり、山口氏は「えっそうなんだ。私が小さい頃は札幌の地下鉄は優先席じゃなくて専用席だから混雑時も空いてたけどな」と驚き。「妊婦さんが前に来ても優先席座ってスマホ触ってたり、抱っこ紐で子ども抱いてて腰が痛いだろうにって人も立ったままだったり。まぁ座ったら子どもが起きて泣いちゃうのかもだけど。なんかなって」と、妊婦らに優先席を譲らない人の振る舞いを嘆いた。



