昨年5月に61歳で亡くなったダチョウ倶楽部の上島竜兵さんの妻でタレントの広川ひかる(52)が6日、ブログを更新。上島さん他界後に発覚した乳がんの手術から丸1年となり、闘病を振り返り、「順調に回復しています」と経過を報告した。

広川は「昨年、竜ちゃんを送ったあとに発覚した、乳がん 手術からちょうど一年経ちました」と報告。胸のしこりが気になりつつも、上島さんの葬儀や四十九日法要、さまざまな手続きや作業に追われる多忙な日々の中で後回しにしてしまっていたと振り返った。

その後、検査でステージ1の乳がんと判明。「竜ちゃんが亡くなってしまってから 人生とは?生きることとは?命が終わってしまうこととは?を沢山考えましたが、病気になってからもそれは、もっともっと考えています」という。昨年9月に手術を受け、同10月からは放射線治療、現在はホルモン剤を服用し、闘病を続けている。

「一年前は、術後、病院のベットの上で麻酔が覚めてもぼんやり朦朧(もうろう)としてメスを入れたところも痛かったです」と振り返り、「退院した翌日、お見舞いのお花を届けてくれた、鮎釣り仲間 見守っていてくれる家族や友人たちがいてくれるのは、本当にありがたいです」と感謝。「経過は、順調に回復しています」とつづった。