タレント大久保佳代子(52)が、13日放送の日本テレビ系トークバラエティー番組「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演し、「ドライすぎる女の生態」を明かした。

大久保は数年前に他局の88キロマラソンを走った当時の話を始めた。「ゴールで泣くのが理想だと思った。泣いてゴールした方がみんな喜ぶ」と言うものの「そう考えると全然泣けないし、昔死んだ犬とかを思い出して」と当時を振り返った。その状況で「相方とかみんな泣いてるんですよ、どうしたもんかなと思いました。泣くの難しいですわ。(泣き上戸の)柴田理恵さんがうらやましい」と語った。