フリーアナウンサー住吉美紀が2日までに「#実家の物置から懐かしいものが出てきて盛り上がるシリーズ2」と題してインスタグラムを更新。「#神戸海星女子学院 時代の制服や正かばん。冬と夏1セットずつ丁寧に仕舞ってあった。お別れする前に折角だから着てみたら、着られた笑」と、50歳にして高校時代の制服が着られたと報告し、写真を公開した。

「ベレー帽も綺麗に取ってあった。#阪急電車 のチケットまでかばんに入ってた。このブラウスのリボンとベレー帽に憧れて、中学受験をがんばったのよね。昨年、海星の麦わら帽子をアップしたら同窓生からかなり反響があったので、アップ」と懐かしの品々を公開した。

母からは「アンタ 50歳で何してんの」と笑われたとつづる一方「これで迷いなくサヨナラと思ったら夫が『70歳でも着てみなくていいのか』と惑わす笑」と、16年1月に再婚した夫からは70歳での再着用をリクエストされたと報告。「#ちゃんとお別れしました」と、処分したことを示唆した。

一方で実家の物置から懐かしいものが出てきて盛り上がるシリーズ3として、アメリカのガールスカウトの制服も投稿。「ブラウニーから続けたガールスカウト活動は、本当に本当に楽しくて大好きだった。Troop(団)でキャンプに行ったり、刺繍したりお菓子作ったり」と紹介した。「ガールスカウトクッキーを近所で売って歩いたりボランティアや勉強をするともらえるバッジをもっと集めたくて、めちゃがんばった記憶など。バッジは今見てもすっごくかわいい! 子どものやる気をそそるのがすごくうまいわ。これは捨てられない!」と、こちらは処分しなかったとしたが「#これは小学校の時のだから着られない笑」ともつづった。