TOKIO城島茂(52)が7日、MCを務めるテレビ朝日系「週刊ニュースリーダー」(土曜午前6時)に出演。ジャニーズ事務所が2日の会見で発表した、新エージェント会社との契約をどうするかについて言及した。

城島は20年7月、TOKIOメンバーの国分太一、松岡昌宏とともに株式会社TOKIOを、ジャニーズ事務所100%子会社として設立。代表権のない「取締役社長」を務めていたが今月2日、代表取締役社長就任を発表した。

この日、同じくMCを務める俳優石原良純から「株式会社TOKIOはエージェント契約などどうするんですか」と聞かれると、城島はまず「まず株式会社TOKIOの代表権は自分が代表取締役で、原資も全部3人で100%、自分たちがやっている会社に移行してやっていくんですけども」と現状を説明。

石原が「そこ(株式会社TOKIO)がマネージメントするんですか」と確認すると、城島は「…というふうにするのか、(新たに設立される)エージェント会社と契約するのか、いろいろ考えてたんですけど。エージェント会社との契約みたいな感じで株式会社TOKIOじゃないけど、割とそっちよりもあったんですけど、今後タレント契約をどっちにもっていくかというのも含めて協議中で」と続けた。そして「自分は株式会社TOKIOの代表としても、TOKIOのリーダーとしても、どっちの代表としてもやっぱりこれからも頑張っていかなければいけないと思ってます」と表情を引き締めた。

同番組ではこの日、ジャニーズ事務所の会見や性加害問題などを長時間扱ったが、城島は最後にファンらへのメッセージを求められると「これまでTOKIOも含めずっと応援して下さった方には、本当に感謝の思いしかありません。本当にお騒がせして申し訳ないと思う半面、タレント一同、新体制に向けて何ができるか、明日のために何ができるか、ファンのみなさんに対してどういうことをしていこうか、どんな笑顔が見れるんだろうか…などとといろいろと考えている最中でございます。本当にみなさまよろしくお願いします」と神妙な表情で頭を下げた。