23年に解散した「BiSH」の元メンバーで、作家としても活動するモモコグミカンパニー(年齢非公表)が21日までにXを更新。一部ファンの指摘に不快感を示し、“線引き”する理由を記した。

モモコグミカンパニーは「私本人は、特に良い人間ではないと思っています。しかし、ことモモコグミカンパニーに関しては悪いことろは何一つないと思っています。そうやって仕事をしてきました」と書き出し、「だから、ファンであっても色々と指摘してくる人は許せません」とピシャリ。「自分も今も応援してくれているファンの人を守るためにも、そういった線引きをしております。そういう意味では、自分がモモコグミカンパニーの1番の味方かもしれません」と説明した。

続く投稿では「ファンの方には優しくありたいと常に思っているのですが、何もかも受け入れてしまうと、今度は自分に優しくなれません」と、自身の方針とは合わない意見を拒絶する理由を説明。「これからも人様に迷惑をかけないように心を使いながら私は活動していきたいです…!」と表明し、「今はモモコグミカンパニーというサービスというより、皆さんとの繋がりを貴重だと私が思っているからこそ、この発言をさせていただきました」「つまり、強い言葉になってしまいますが、皆さんが私を選んだように私にも選ぶ権利はあるはずと思っています」と補足した。