テレビ番組収録で右足のアキレス腱(けん)を断裂したナインティナインの岡村隆史(53)が12日深夜、ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜深夜1時)で、明石家さんま(68)から連絡があったことを明かした。
けがの詳細を語った後、アキレス腱の断裂を発表した11日夜にさんまから「お前大丈夫か」と連絡があったという。岡村は「大丈夫です、痛みもなくて」と答えると、さんまから「アキレス腱切れてるけど、お前、笑いのアキレス腱は切れてんのか」と聞かれたと打ち明けた。
岡村は「アキレス腱は切れましたけど、笑いのアキレス腱はさんま大先生に診察してもらわないと駄目です」と返事をすると、「おう、分かった。それは俺が診察するわ」と言われたという。
けがの詳細については「びっくりするくらい、その瞬間、バチンと音がしました」とし「跳び箱があって助走をつけて跳び箱に飛び乗ろうとして右足をかけたらバチンと音がしたんです。降りたときにも痛みないし。でもフワフワとして」とその瞬間を説明した。
岡村の怪我について11日、番組制作会社「株式会社NTTドコモ・スタジオ&ライブ」の公式ホームページ(HP)で「10月10日(火)、弊社が企画する番組収録におきまして、出演者の岡村隆史さんが怪我をしました」とし「10月10日(火)16時55分頃、都内スポーツジムにて、指導者立ち合いのもとの収録中に、跳び箱に向けて走り、ジャンプして踏み切った際に右足のアキレス腱あたりに本人が違和感を覚えたため収録を中断し、アイシングで応急処置を実施致しました。その後、病院にて検査を受けた結果、アキレス腱断裂と診断されました」と報告していた。



