放送作家引退を表明した鈴木おさむ氏(51)が13日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「JUMP UP MELODIES」に出演。来年3月末をもって引退した後の活動などについて語った。
鈴木氏は、放送作家および脚本家を引退することをあらためて報告。同郷であるX JAPANの活躍に背中を押されて放送作家を目指したことや、木村拓哉やSMAPメンバーとの出会いをはじめ、これまで32年間の活動を「うれしいこととか、感動すること、しびれることもいっぱいありました。やりがいも死ぬほどあった」と振り返りつつ、常に視聴率や番組のクオリティーを保つための緊張感の中で仕事をしていたといい「仕事を1度も楽しいと思ったことがなかったことに気づいた」と話した。
引退後の活動については具体的には決まっていないが「若手の応援」をしたいとのこと。また、同番組降板を惜しむリスナーの声を受け、「放送作家としてのラジオをお届けしているんですけど、新しい仕事もやろうと思っているので、TOKYOFMさんが求めていただけるのであれば、素人のおじさんなんですけど……51歳の素人のおじさんにパーソナリティーをやらせるっていう、なかなかないですよ」と笑いながらも“続投”の意思を示した。
来年3月末の引退までは多くの仕事を抱えているというが、「早速、年内に原チャリの免許を取りに行く」予定とのこと。また、自身が企画・脚本・プロデュースを担当する24年配信のNetflixドラマ「極悪女王」について、「素人のおじさんとしてちゃんと宣伝します」とした。



